JA | EN 
一般社団法人 HPCIコンソーシアム
ユーザー視点のインフラ構築を目指して
人材育成 人材育成
HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT

人材育成

我が国ではスーパーコンピュータの開発と利活用のプロジェクトが歴代にわたって行われ、計算科学技術の進歩を牽引してきました。京コンピュータを中心とするHPCIにおいても、様々な人材育成の活動が行われ、計算科学の成果の創出に貢献してきました。現在、フラグシップ2020プロジェクトにおいて、京の後継機の開発が進められており、これからの計算科学を担う人材の育成はその重要性を増しています。
このサイトは、HPCIコンソーシアムの構成機関の大学のスパコンセンターや研究機関における計算科学および高性能計算技術のスクールや講習会など、人材育成に関する活動の最新の情報を集約・共有し、役に立てていただくためのものです。

絞り込み表示 
キーワード
計算生命科学の基礎V
第11回「医薬品業界におけるデータサイエンティスト」
2018年12月12日 (水)
配信講義(配信会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208)
データサイエンティストはデータを活用するために、関連データベースや解析手法に習熟し、ビジネスの観点も加味して,仮説立案と検証を提案し,サイクルを回していく役割である.本講義では,周辺技術であるIoT,ビッグデータ利活用や人工知能,シミュレーションに関する技術などの事例を交えながら医薬品業界におけるデータサイエンティストのあり方を解説する。
計算生命科学の基礎V
第12回「さまざまな生命科学データの接続で見える新たな知見」
2018年12月19日 (水)
配信講義(配信会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208)
生命科学研究における測定技術の進展は、膨大な生命科学データの蓄積をもたらした。これらのデータを利用して、新規の関係や仮説を生み出すためには、研究者の発想を支援するツールが必要である。そこで、生命科学の新たな知見(仮説)をデータに基づいて見いだすことを実現できるプラットフォームの構築に挑戦している。簡単なキーワードを入力することで、異なるデータベースを同時検索し、それらデータの関係を見いだすことができることをめざしている。
第14回協定講座シンポジウム「計算科学の最先端」
2018年12月21日 (金)
神戸大学六甲台第2キャンパス 瀧川記念学術交流会館大会議室(2F)
神戸大学大学院システム情報学研究科協定講座は、大阪大学・京都大学・筑波大学・名古屋大学・奈良先端科学技術大学院大学の5大学との連携によって構成された組織です。協定講座シンポジウムは、主にこれらの大学間における研究交流を活性化させる目的で、毎年開催しております。

スーパーコンピュータを駆使して自然現象の解明や理解、未知の現象や事象の予測などを目指す計算科学は、様々な研究分野で数多くの成果を上げてきました。本シンポジウムでは、協定大学間の研究交流を目的として、毎年、各研究分野で注目されているテーマを設定し開催してきました。今年は、「計算科学の最先端」というテーマで特に分野を絞らず計算科学またはデータサイエンスに関連する興味深い話題を広く集め、分野横断的な活発な議論を行うことで、新たな研究の展開を探ることを目的としています。

また、今年は、学生にも積極的に参加して頂けるよう、学生ポスター発表を企画しております。研究交流を目的としているため、ポスター発表はテーマを限定せず幅広く募集し、優秀な発表に対して表彰を行う予定です。

みなさまの積極的なご参加と活発な議論をお待ちしております。
計算生命科学の基礎V
第13回「シミュレーションとAIの融合による創薬」
2019年01月09日 (水)
配信講義(配信会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208)
近年の創薬において、インフォマティクスやシミュレーションを利用したインシリコスクリーニングは無くてはならないものとなっている。本講義では、インフォマティクスやシミュレーションの基本的な理論、創薬現場でのメリット・デメリット、最近の動向などについて実例を交えながら紹介する。また、最先端の研究として、機械学習(人工知能)的な方法や量子化学計算(FMO法)の応用などについても触れる。最後に、最近のライフインテリジェンスコンソーシアム(LINC)における創薬AI開発の取り組みの現状について紹介する。
レベル別マテリアルズ・インフォマティクスハンズオンセミナー
中級コース 『 Python によるマテリアルズ・インフォマティクス実践 』 ~スキルアップ(講義B)
2019年01月15日 (火)
JST東京本部別館、オンライン配信:大阪大学産業科学研究所、東北大学金属材料研究所
想定レベル :scikit-learnを習いだしたが具体的事例で使えるレベルにない。
講義A   :<分類・回帰・最適化>scikit-learnの実例コードを体験する
講義B   :<分類・回帰・最適化>scikit-learnだけでなく、より高度な内容を体験する。講義Bの受講者は、講義Aまたは、昨年度開催のハンズオン講習会(第1,2回/第3回)を受講していることが望ましい。
計算生命科学の基礎V
第14回「ビッグデータを活用した健康科学への挑戦」
2019年01月16日 (水)
配信講義(配信会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208)
近年、腸内細菌や食品が健康に与える影響が注目されている。これらの腸内環境は個人差が大きく、また生活習慣によっても変動する。本講義では私たちが行っているコホート研究から得られた「食事などの生活習慣-腸内細菌―生体内代謝物―健康に関連する生体内因子―身体状態」に関するビッグデータを活用した研究を中心に、次世代の健康科学研究に向けた挑戦を紹介したい。
計算生命科学の基礎V
第15回「脳情報の可視化とその応用」
2019年01月23日 (水)
配信講義(配信会場:神戸大学計算科学教育センター セミナー室208)
ヒトの知性は脳内の情報表現により形成されている。近年の計算神経科学の発展により、視覚・聴覚・意味などの脳内情報表現を、fMRIなどによる計測脳活動から可視化することが可能になってきている。本講義では、そのような脳内情報の可視化における最新の研究成果を紹介するとともに、成果の応用として脳情報と人工知能の融合による新技術とその産業応用の可能性について解説する。
第13回 FX100システム利用型MPI講習会(初級)
2019年02月04日 (月)
名古屋大学 高等総合研究館3階308号室(セミナー室)
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献および大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有する最先端の計算機システムのFX100システムを利用したMPIによる
MPIによる並列化講習会を実施します。
参加者はセンターのユーザである必要はありません。
今後本センターの利用を予定されている方、並列化を行ったことはないが、今後並列化を予定されている方、
の参加を推奨いたします。
また産業利用を想定されている企業技術者の方々も参加できます。

企業所属の方は、受講資格の審査を事前に行うため、6月8日までにお申し込みください。
なお、アカデミック所属の方は開催の2日前まで可能ですが、事前連絡ができないなどあるため、
なるべく事前に申し込みください。
レベル別マテリアルズ・インフォマティクスハンズオンセミナー
初級コース 『よくわかるマテリアルズ・インフォマティクス基礎』~理解を重点に!(第三回)
2019年02月08日 (金)
JST東京本部別館、オンライン配信:大阪大学産業科学研究所、東北大学金属材料研究所
 各自のパソコンを使ったマテリアルズ・インフォマティクスの実践講座。データ解析事例のサンプルコード教材をパソコンにインストールして実習しますので、講習後の繰り返し学習やご自分のデータで解析が試せます。今回は初級コースの募集です。
 Python, Rでデータ解析の学習を始めたが、さっぱりわからないという方にお勧めです。講義内容は、機械学習の考え方から代表的なアルゴリズム理解まで、全3回のシリーズで実施します。受講者は3回とも出席を前提に募集しております。講習会の実習ではPythonを使用します。
 2回目以降は欠員募集を致します。講義は3回とも東京会場で実施し、大阪会場へはオンライン配信です。
第34回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ
2019年02月18日 (月)
大阪大学 基礎工学研究科(豊中キャンパス)
開催期間: 2019年2月18日(月) - 2月22日(金)
第14回 FX100利用型ライブラリ利用講習会(初級)
2019年03月04日 (月)
名古屋大学 高等総合研究館3階308号室(セミナー室)
名古屋大学情報基盤センターでは、社会貢献、および、
大規模並列処理の普及を目的として、
当センターが有する最先端の計算機システムのFX100システムを
利用したライブラリ利用講習会(初級)を実施します。
参加料金は無料です。講習会終了時には、受講証を発行いたします。