一般社団法人HPCIコンソーシアム

お知らせ

お知らせ

2016年4月11日
会員向けに、平成28年4月13日に開催いたします「今後のHPCIシステムの整備・運用のあり方に関する提言」についての意見交換会の配布資料を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/associate/)に掲載いたしました。
2015年12月14日
会員向けに、平成27年12月17日に開催いたします「今後のHPCIシステムの整備・運用に関する意見交換会」配布資料を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/associate/)に掲載いたしました。
2015年6月8日
今後の計算科学技術振興のあり方に関する提言について
意見交換会などを通じてみなさまに議論いただき、平成27年5月28日平成27年度通常総会において決定した「今後の計算科学技術振興のあり方に関する提言」は、平成27年6月3日に文部科学省において藤井孝藏理事長と常行真司副理事長より常磐豊研究振興局長に手交いたしました。常磐局長からは、今後の施策に活かしていきたいとの回答をいただき、つづいてHPCIの今後についての意見交換が行われました。(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2015年5月27日
9大学センター群の今後の整備計画~要約版~(2014/12月版)をお知らせページ(http://www.hpci-c.jp/news/)に掲載いたしました。
2015年5月27日
会員向けに9大学センター群の今後の整備計画~詳細版~(2014/12月版)を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/member/)に掲載いたしました。
2014年12月5日
システムの整備・運用体制についての昨年のアンケート調査結果、および、日頃の意見交換等を踏まえ実施されたHPCIシステムの整備・運用改善状況を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/member/)に掲載いたしました。
2014年12月5日
平成26年11月26日に開催いたしました『ポスト「京」のシステム、アプリケーションに関する説明会』の資料を会員ページ(http://www.hpci-c.jp/member/)に掲載いたしました。
2014年7月17日
提言 ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題とこれに関するアプリケーション研究開発体制,及びポスト「京」のシステムについて
提言 ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題とこれに関するアプリケーション研究開発体制,及びポスト「京」のシステムについて、平成26年7月14日臨時総会において決定し、平成26年7月15日に文部科学省に提言しました。
(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2014年5月20日
平成26年度通常総会のお知らせ
2014年1月30日
将来のスーパーコンピューティングのあり方についての提言-最終報告-
将来のスーパーコンピューティングのあり方について、平成26年1月28日臨時総会において、最終報告として決定し、文部科学省に提言しました。
(文部科学省研究振興局長への手交の様子はこちら
2013年7月25日
文部科学省のホームページに「今後のHPCI計画推進の在り方について(中間報告)」
が掲載されましたので、お知らせいたします。
こちらから参照できます)
2013年6月20日
将来のスーパーコンピューティングのあり方についての提言-中間報告-
将来のスーパーコンピューティングのあり方について、平成25年6月17日臨 時総会において、中間報告として決定し、文部科学省に提言しました。

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プレスリリース

プレスリリース

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理事長挨拶

理事長挨拶

一般社団法人HCPIコンソーシアム 理事長 藤井孝藏

 本年(平成26年)5月の定時総会にて、宇川前理事長(当時筑波大学、現在理化学研究所計算科学研究機構)の後任として理事長を拝命いたしました。2年間よろしくお願い申し上げます。

 いわば第一期にあたる2年間を振り返ると、準備段階も含めてコンソーシアムにおける議論やそれを受けた文科省への提言は「京」を中心としたHPCIの利用や今後のHPCIのあり方に一定の影響を与えてきたと思います。一方で、人材育成や産業利用の促進、HPCI関連研究者の拡大など多々やり残したこともあり、これらの具体化が課題として残りました。また、すでにみなさまご存じの通り、国においては我が国のHPCIの中核となるポスト「京」コンピュータ(フラッグシップシステムもしくは「頂点に立つシステム」と呼ばれる)の具体的なシステム構成とそこで実施すべきアプリ課題(ポスト「京」で重点的にとり組むべき社会的・科学的課題)の議論が動き始めています。これらは今後10年といった期間におけるHPCI活動と期待される成果を決定する大きな選択です。コンソーシアムとしては、これまで同様にボトムアップの議論を重ね、意見を集約することで、進みつつある国での議論がより高い成果に結びつくものとなるよう、さまざまな提言を行っていきたいと考えています。

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